当社のモットー、お葬式に対しての考え方。
お葬式とは、なんでしょうか?
私どもAOUスタッフは、通夜、葬儀のみがお葬式という考え方ではありません。
お葬式とは、まずご葬家との打ち合わせの時点から始まるものであると考えております。
そもそもお葬式はなんの為にするものなのでしょうか?慣習だから?皆がするから?
・・・・違いますよね・・・
通夜とは故人様から皆様方へ、生涯のお詫びとお礼を申し上げる為、
お葬式とはご縁のある皆様方から、故人様へのお詫びとお礼を申し上げると共に
故人様がこの世に於いて貴重な経験をされた事を証明し、誉め称え、そして故人様が
今、不安の中にある気持ちを取り除く・・・この事こそがお葬式ではないのでしょうか。
私どもはこの考え方を元に、ご葬家様との打ち合わせの時より、
故人様に対して最大限の敬意を表し、
お葬式とは、ご当家様にとっても、故人様にとっても、
等身大のものでなければならないと考えております。
見栄や虚栄の為にするお葬式では、一体誰の為のお葬式なのか・・・そんな事では意味がありません。
通夜、葬儀を行い、故人が安心して逝けるよう、私たちの手で送って差し上げ、
そして残されたご当家の皆様は元より、葬儀に携わった私ども、
参列して頂いた方々、その全ての者が故人様の生き方から多くの事を学び、
お葬式を行った事により、私たち自身がこれからの人生を見つめ直すキッカケとなって
いかなければ、本来のお葬式の意からかけ離れるのではないでしょうか。
私どもAOUスタッフは、まずご葬家様との打ち合わせ時より、葬儀は始まっており、
そしてお葬式とは通夜、葬儀を行った二日間で終わるものではないと考えております。
ですから、当社AOUは通夜、葬儀が終わった後の、初七日、49日法要、埋葬、一周忌、三回忌・・・
そういった全ての事をご当家様が迷う事なく、安心して行えるよう、お手伝いさせて頂きたい。
大切な方が亡くなった時、その特異な時に私どもはご当家の皆様と出会います。
故人様の悠久の魂を後世に伝えていく、そんなお葬式にしなくてはならないと、
当社AOUの考え方に賛同して下さった数多くの寺院様、その他の宗教の方々のご協力を得て、
私どもは活動させて頂いております。
そしてこれからもこの理念を変える事なく、葬儀業界の改革を目指して
頑張っていく所存でございます。